はじどん(^-^)/さんの口コミ
■このお店の利用回数
10回以上
■このお店の良いところ
へんにテンションの高い人がおらず、落ち着いているところ
■女の子の接客、容姿について
ボクが通っていた頃にいたコは、すでに少なくなっていましたが、新人さんが加入しているようです。
ボクは、いちか一筋ですけどね。
■お店の雰囲気
中村公園と言えば、このお店で間違いない。
老舗の風格ですが、けっして敷居が高いわけではなく、くつろげる空間です。
■まとめ・感想
いまボクは新幹線で名古屋に向かっている。名古屋の街並みがしだいに車窓から見えてくるにしたがい、なんともいえない感情がわいてきて涙が出そうになる。
あれからどれくらいたったのだろうか、ボクが名古屋を離れてから。
ボクは、名古屋にどうしても忘れられない人がいる。その人に会うために名古屋に向かっているのだ。
その名は、いちか。
久々に会うために少し緊張していた。どんな顔をして会えばいいのだろうか。会話ははずむのだろうか…
だか、少しでも早く会いたくて、そして少しでも長くいっしょにいたいと思っていた。
彼女の印象は、初めて会った時からまったく変わらない。こんなコは、唯一無二。もうこんなコに出会うことなどないだろう。
ただのひとりの客とキャストの関係だと頭では分かっていても、愛さずにはいられなかった。
ボクは彼女を見ているときに、どんな顔をしているのだろうか。抱きしめたい。肌の温もりを感じたい。そんな許されぬ感情が顔に出ていまいか。愛おしさが溢れ出てはいまいだろうか。
頭のなかを駆け巡るいろいろな心配は、会った瞬間に杞憂だと悟った。
いちかは、あの頃のいちかと何も変わらずボクと接してくれた。
彼女は、お店に行く前に、「本当にデザートでいいの?」と聞いてきた。だか、ボクにとっては、どこでも場所なんて関係なく、いちかと居られる時間のほうが大切だった。
本音は、誰にも邪魔されないふたりっきりになれる場所の方がいいに決まっているのだが…
キャストがお店にお客を誘導するのはお仕事のひとつ。その辺は心得ているつもり。ポケパラでの王子の称号は伊達ではないのだから。
中村公園に着いて、お店の看板を見ただけで、懐かしさが溢れてきた。階段を登りドアを開けると店内は昔の間。まるでタイムスリップしたかのようだった。
そして通されたのは、かつて「はじどんシート」とまで呼ばれたいつもの席。
いちかといると、くだらない話でも心から楽しく、お互いに笑顔が絶えない。
今回は、ポッキーゲームの話題でへんに盛り上がってしまい、いちかともしたいというボクの下心が漏れ漏れだったが、なんなくかわされて撃沈。そんなところも可愛くて仕方がなかった。
いちかがいつまで居てくれるかわからない。ボクも今度いつ来れるかわからない。だからいまいっしょに居てくれるこの瞬間が愛おしいと感じた。
ボクは、帰りの新幹線の時間に間に合うギリギリまでいて、後ろ髪を引かれつつ退店。
ボクは楽しかったけど、キミはどう感じたのだろうか。
愛しき人よ、また会う日を楽しみにしてるね。
面と向かっていったことはないけど、いつもありがとう。あいしてるよ。