この夜、僕はDesertを出てすぐにBrby'sに行くことを電話で告げ、中村公園から港区へと車を走らせていた。
実はこの夜のBrby'sでのことはあまり覚えていないのだ。
断片的な記憶はあるものの、時系列もわからないし話の内容や相手が誰だったのかまで気持ちいいくらいにどこかにいってしまっている。
決して酔っ払っていたわけではないし、楽しくなかったわけでもないのに僕の脳みそはけっこう面白いことをしてくれる。
ただ、ゆうかちゃんと一緒に歌ったことと、そのゆうかちゃんに僕がアロマ環境協会と言う団体の アロマテラピー検定1級 の資格試験を遠い昔に受けて合格したこと、それに関連して 記憶と嗅覚 の話を少しだけしようとして途中で終わってしまったことはしっかり記憶している。
そしてこの夜僕がここに来た目的は、キャストさんたち、社長さん、店長さんがいつも通り元気にがんばっているかな?って言う様子を見に来たのと、社長さんの愚痴wを聞きたかったからなのです。
以前に、まだ社会に出たばかりのほとんど少年と言っていい年だった社長さんの苦労話などは聞いていたのですが、最近のポケパラの話などになると、僕自身が社長さんに対して 僕はお店に楽しみに来てるのにさぁ、お店同士のトラブルとか、キャストさん同士がどうのとかなんて話を持ちかけられて楽しいと思う? と言ったことから、あまり積極的にそういった話をしなくなっていたのです。
でもまあ、僕にそういった愚痴を言ってくれるのはある意味信用してくれているからなのかなぁっていう気持ちもありつつ、今では僕を楽しい話をしたいだけの客として扱ってくれる社長さんにはありがたいとも思っているわけです。
そんな社長さんの愚痴も少しは聞けたのかな?どんな話をしたのかをきれいさっぱり忘れてしまっているので定かではないけれども、僕自身の言いたかったことがちゃんと言えたかどうかさえも忘れてしまっているのでこの場を借りて書いておく。
僕は誰かのことを判断するときに、人づてに聞いた噂話で判断することは決してしない。
本人の言動を直接この眼で見て判断しないと、必ずその人を見誤る結果になることが明白だからだ。
僕のこうした行動は、時に批判されたり、咎められたりするものではあるのかもしれないけれども、僕はあくまでも僕自身が直接見て、聞いて、感じたことだけを信じている。
そして、僕がその結果なんらかの不利益をこうむったとしても、僕が自分自身の意思でした結果なのだから全ての責任は僕自身にあると思っているので、その相手を責める気などさらさらない。
そして、反省はしても後悔はしないし、他人に対する怒りの感情などどこかに置き忘れて来てしまっているので、もし腹が立ったとしても自分自身に対してだけなのだ。
僕はそういう人間なのですよ。
と言うことだけは、社長さんに話したかったのです。
そしてそんな僕の行動でお店にもご迷惑を。。。なんて言ったら、カウンターの向こうからぶん殴られていたかもしれないので、きっとそれは言っていないのだろうと確信している。
朝起きたときに目の周りにあざはなかったからねww
こうして書いているうちに少しずつ思い出すこともあるけれども、本当に気持ちよく記憶していないのはなぜだろう?
ただ、何かもやもやしたものが残っていたのは、ちゃんと目的を果たしていなかったからなのだろうと思ってはいる。
これで伝えたいことは伝えた。
そしてこれまでは、楽しい時間を提供してくれたお店の人たちへの感謝の気持ちを伝えたくて書いてきた体験談なのですが、これからはまた別な形で伝えられる方法を探していくことにします。
Thank you for reading my last experiences to the end.