まじかさんの口コミ
■このお店の利用回数
10回以上
■このお店の良いところ
私にとっては 良いところ しかないので、特にどこが?と言われても困ります。
ベタなところをあげるのなら、かわいい衣装と楽しい会話と素敵な笑顔かな?
それ以上何を求める?
■女の子の接客、容姿について
何度でも書くけれども、容姿についてはみんなそれぞれに努力していることなので何も言うことは無いです。
接客に関してもいつものBrby’sクオリティです。
■お店の雰囲気
私にとっては、どこよりも落ち着くお店です。
他の人にとってはまた違う印象かも知れません。
ひとりでゆっくり飲んでいても、グループで来てカラオケで盛り上がっていても、それなりに楽しめるお店です。
■料金について
適正だと思っています。
Brby’sに行ったらシャンパンを開けなければいけないなんていうルールがあるわけでもない(笑)ので、お財布と相談しながら楽しめば良いのだと思います。
■スタッフの対応
スタッフさん…キャストさんではないのですよね?
ここの店長さんは、裏方に徹しておられるのでレアキャラです。
表に出て来ないのがもったいない美女で、今でも十分に錦のキャバクラでナンバーをはれるテクニックもお持ちの方なので、たまには表に引っ張り出したくなります。
今回は 眉が… と言いつつも出てきてくれたことに感謝です!
■このお店の改善してほしいところ
断言する!
ない!
■まとめ・感想
私はこの日、普段のストレスフルな毎日から逃れる術を求めていた。
そして、少しずつ風が冷たく感じるようになると、私には行きたくなるところがある。
全てはあの日に始まった。
私は某私立大学の3年生だった。
毎日実験とレポートとアルバイトのために奔走し、ゆっくり眠れるのは週末の夜くらいという忙しい日々を送っていた。
そんなとき、ふと周りを見ると同じ学年の文系学部の連中はロクに授業も受けずに遊び回っている。
そんな彼らを見ながら、私はやはりアルバイトで稼いだお金を使うことすらできないくらいに忙しく、学校と家とアルバイト先を行き来していた。
そんなある日、突然世界が変わってしまった。
それまでは確かにあった私の居場所が、どこにもなくなっていたのだ。
実験が終わり、そのままレポートのために学校の図書館に泊まり込んだ私には、翌日になると家にも、学校にも、アルバイト先にも、私がそこにいたという事実を示すものは何も無かった。
私は途方に暮れた。
何が起きたのか?
どうしてこんなことが起きるのか?
そんな私は、いつまでも途方に暮れているわけにもいかないので、まずは落ち着くことに決めた。
幸いなことに、アルバイトで稼いだお金はこの3年間で300万円ほどあったし、銀行を信用していない私は常に肌身離さずその現金を全て持って歩いていた。
まずは漫画喫茶で寝泊まりすることに決めて、着替えその他の日用品も揃え、なぜか所有物としては唯一失われなかった中古の軽自動車と共に原因を調べることに専念した。
そんなある日のこと。
私の行きつけだったお店で仲の良かった 眉毛の濃い店長さん(笑) と偶然遭遇し彼女に話しかけると、なぜか私のことを覚えているという。
そして、お店の女の子もちゃんと私のことを覚えてくれていた。
そして彼女たちと話していると、たくさんいる常連さんたちも私のことを覚えているらしく、その辺りから何か手がかりが無いか探ってくれるという。
そんな彼女たちの努力のおかげで原因が解明され、私は自分の居場所を取り戻すことができたのだが、そのときからずっと私の放浪癖は治らない。
愛車には常に寝袋が載せてあり、いつでもどこでも車の中で眠ることができ、一通りのアメニティも車の中に揃っている。
そんな私にとってどこよりも信用できて、どこよりも安心して楽しめるのは、あのときからずっとこのお店である。
このところ私自身多忙だったこともあってなかなか行けなかったのですが、やっと時間を作って行くことができました。
でも1つだけ、この日に行かなかったらまた衣装チェンジだからと思って焦っていたら、あのかわいい衣装は継続が決定したらしい。
ちょっと待て!
なんだよぉ…次の衣装に変わる前にと思って行ったのに、衣装変わんねえのかよぉ!
ちょっとだけ暴れてもいいですか?(笑)
ってか、あの衣装をBrby’sの定番にして、季節に一度くらいコスプレをするっていうのも悪くないかな?って、ちょっと思ってしまうくらいにかわいい衣装でしたよ。
これがまだまだ見られるのなら、年内はあと1回くらい行っとけば良いかと…(笑)
長いって?
我慢しろ!(笑)