ひらぽんさんの口コミ
■このお店の利用回数
10回以上
■このお店の良いところ
よーすけ君のすべり芸
■女の子の接客、容姿について
みんな可愛い😍
■お店の雰囲気
基本的に賑わっているが、個人的には他の客がいない静かな雰囲気が好きだったりする。
■まとめ・感想
「紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘」
明治時代を代表する文学者、正岡子規が詠んだ歌は、色恋に騙された腹いせの句ではなく、人の心の移り変わりと紫陽花の色の変化を掛けた名句である。
かく言う僕も齢四十の大台に乗り、オープン当初から通っているcocktailへの思いはやはり変わっているのである。
当初は1〜2ヶ月に1度切りの大人版夢の国がcocktailだった。しかし、今や週に一度は訪れるマイホームと言っても過言ではない存在になっている。
そんなcocktailは可愛くて明るい、いい子達が集まっている。中でも一際存在感を発揮しているのが、かなさん。
いつもは明るく元気な女の子なのだが、コミュ障の僕の前では清楚なキャラクターを演じてくれている。と、私の悪友は言う。
僕から言わせれば、元々育ちがいいお嬢様が、その空気を隠し切れないというだけの話だ。清楚とは演じるものではなく、醸し出されるものだから、選ばれた一部の女性のみ持ち合わせている特殊能力だと思うのだ。
それに加えて、笑顔はもちろん、泣いても怒っても絵になるのがかなさんの魅力だと思う。そんな紫陽花みたいな彼女をみていると、某パイセンが仰っていた「決して近づくことのできない遠い存在」と言う表現が一番しっくりくる。
孤高の美女…少なくとも僕ら汚いおっさんが軽口を叩いていい訳はなく、もはや崇め奉るべき存在である。
とりわけ最近の彼女はその美しさに拍車がかかっているように思う。一皮剥けたというか、大人っぽくなったというか、軽口ではなく純粋にそう感じる。
これまでも畏敬の念を持って接してきたが、今やそのカリスマ性が現実のものとなろうとしている。
日々進化し続ける彼女を見ていると、昨日の嘘が今日の誠になっているようで嬉しくもあり、もっと遠くに行ってしまうようで悲しくもあるのだ。