Murorinさんの口コミ
■このお店の利用回数
10回以上
■このお店の良いところ
オーナーママから新店舗の名前はNaNaにしたと聞いて、僕はすぐ「菜々」という字を思い浮かべました☆
実は、菜の花と中洲は縁が深いのです。
中洲が今のような形になったのは、室町時代後期。
那珂川と比恵川の土砂が堆積した、文字通り中州です(地理学上は、中洲ではなく中州です)。
その頃の中洲は菜の花が咲き乱れる花畑で、「菜香州(なかず)」と呼ばれていたという記録も残っているそうです。
■女の子の接客、容姿について
その根拠として、江戸時代の1812年の博多の古地図では、中洲には民家の記載はなく、櫛田神社の裏手には那珂川をまたぐ一本の橋がかけられ、その橋の袂に「水車」と記載された場所があります。
アブラナを絞って菜種油を作るために、水車が作られたのでしょうね。
その菜種油は、博多の町の民家や商店の行燈の明かりを支えたのでしょうね。
そしてその橋は「水車橋(みずぐるまばし)」という名前で、現在も残っています。
菜の花が咲き乱れた菜香州に、200年以上の時を経て誕生したNaNa(菜々?)。
お店には堂々と、ひまわりの花の絵が飾られています。
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なんでやねん( ゚Д゚)/
菜の花ちゃうんかい( ゚Д゚)/
■お店の雰囲気
涼しげ美女まことさんのイメージカラーも黄色☆
オーナーママの好きな花の色も黄色☆
幸せのハンカチの色も黄色☆
遭遇したら幸運を呼ぶと言われた新幹線のドクター車も黄色☆
バナナも黄色☆
■まとめ・感想
マニアックな内容になってしまいましたが、いろんな思いを掻き立てる一枚の絵と、そこに咲き誇る魅力的な女性たちに会いに行ってほしくて、すべての常連客を代表して、こんな口コミを書かせていただきました☆