Murorinさんの口コミ
■このお店の利用回数
10回以上
■このお店の良いところ
前回は、喫茶店やスナックのルーツとも言える江戸時代の「水茶屋」のことを書きましたが…
古い地図を見るのが趣味と言っていいほど好きなのですが、今日大正時代の博多の地図を見ていたら…
な、なんと!
現在の福岡市博多区千代のあたりに「水茶屋」という、かつての市電の駅があるじゃないですか( ゚Д゚)!?
しかもそのあたりの当時の地名は、福岡市水茶屋町!
■女の子の接客、容姿について
調べてみると、そのあたりは江戸時代に多くの水茶屋が開業し、明治時代には遊女を置く水茶屋も多数あったとの記録がありました☆
また、遊女だけではなく、博多の芸妓を引退した若い女性たちが遊女ではない茶屋娘として多く働いていたという記録もありました☆
現在の博多の中心部から見て、中洲とは真反対の千代に水茶屋の町があったことは新鮮な驚きです☆
■お店の雰囲気
ところで、Hura-Huraがあるのは新川丈ビル。
川丈とHura-Huraの繋がりは次回あたりにお伝えすることと致しましょう
■まとめ・感想
なぜ、水商売やスナックの歴史をここに書くのか…
Hura-Huraグループの総本部である「ラグジュアリー系スナックHura-Hura」らしい位置付けをお客様にもわかっていただきたいという思いから、こんな文章を書かせていただいてます☆