ゆうた。さんの口コミ
“いいお店”と“悪いお店”…
っていうと語弊があるかな。
“いいなぁと思う店”と“そうじゃない店”っていうのは
格段な違いがあるわけではなく、ほんの些細なことの積み重ねが違うと思うのです。
そんなちょっとした良さを感じた出来事。
一年ぶりくらいに中洲のお店に行った時のこと。
どちらかというとニュークラブに分類される店。
指名嬢が辞めちゃってるけど、久しぶりなので懐かしくてフラッと行きました。
ドアを入るとスタッフさんも見知らぬ人で
「初めてのご来店で?」と。
とりあえず、初めてじゃないことだけ伝えて席に案内される。
席でちょっと待ってると、ボーイさんが持ってきたのは以前入れたボトル。
ん…、名前も言わなかったはずだけど…と思っていたら
チーママに近いベテランの人が出てきて、
『すごい久しぶりじゃない?元気やった?』と。
そこまで店に入ってからの時間で5分とかかってない。
こっちは誰がいるかなんて把握してないくらいなのに、
遠目で私を見つけて、なおかつボトルを見つけて持ってきてくれたのでしょう。
自分を指名してるわけでもない客を覚えていて、
すぐに取り出せるようにボトルが整理されてるってこと。
これは結構すごいことですよね。
かなり嬉しく感じます。
ちょっと挨拶をかわしたあと、
『○○(元指名嬢)のとこは行ったと?別の店に移ったんよ?』
それは連絡あったから知ってるけど、店としてはこっちが馴染みだから先に来た旨を告げる。
『それは嬉しいねぇ』とか言いつつ、
『ちょっと待ってて、○○が出勤してるか聞いてみるけん』
と、その席から携帯で相手の店に電話して確認とってもらいました。
指名嬢がいなくても、こういう店はまた来たいと思うよなぁ。
と、改めて実感したものでした。