浪花武士さんの口コミ
■このお店の利用回数
10回以上
■このお店の良いところ
兎我野町のラウンジビル地下一階にひっそりと佇む、知る人ぞ知る名店の感。
仕事に家庭に人生に疲れた男達を、友人のように、恋人のように、姉のように、母のように癒してくれること間違いなし!
■女の子の接客、容姿について
決して嫌いではないが、最近は熟キャバにハタチそこそこの若い娘が混じる店が多い中で、本当の大人の女性の色気を知っている妙齢の方が多いのがなによりもステキ!
■お店の雰囲気
広くゆったりした空間に、きらびやかなしつらえがなんとも大人のくつろぎ感を与える場所。
正統派というか王道の熟キャバ中の熟キャバ!
■まとめ・感想
まだ夜が白やんで来たばかりの午前5時少し前。
相棒犬がパタパタと駆けずり回る音で夢の世界から引きずり下ろされた俺。
どうやら昨夜もまたソファで飲みながら寝入ってしまっていたようだ。
テーブル上の飲みかけのオンザロックだったジャックダニエルズが、薄くてぬるくて気の抜けた、まるで今の俺の人生のような液体に変わっていた。
俺の意識が戻ったことに気づいた相棒はすぐさまソファを駆け上がり、どこかブラピ似…じゃなく「どこがブラピ似?」な俺の面を舐めまわす。
できればラテン系美女の熱い口づけで、おいおい昨晩あんなに燃えたのにまだ満足してないのかよ?と毎日ホットに目覚めたいものだが、まぁ一応はこいつも可愛い女だと軽く抱きしめ、されるがままに身を任す。
相棒がひとしきり俺の顔を舐め尽くして満足した後、俺はおもむろに立ち上がり、彼女のふわふわボディにクレートを巻きつけ、外に連れ出ししばしのルーティンウォーク。
年齢的にはこいつももうとっくに熟女だが、俺には甘えているのに毎日すれ違うオス犬どもの誘いを無視してすまして歩く様は、さすが俺好みの女になっちまったなぁと少々気色悪い考えが浮かんでしまう。
家に帰ってきた俺は、まだまだ時間に余裕がある事を確認する。
情熱より熱く絶望より黒いコーヒーをカップに注ぎ、音楽は…そうだな、マイルス・デイヴィスの古いやつなんかがいい、あとは夕べ吸い損ねたシガレットを咥えて火を灯け、再びソファに身を埋める。
相棒はまたソファに飛び上がり、さっきまでのデートの余韻を味わうかのように俺にぴったりと身体を寄せて横たわり、それをわしゃわしゃと乱暴気味に撫でつける。
時間ギリギリにセットした目覚ましに追い立てられ、わずかな時間で身支度して家を出るばかりでなく、朝はこうして余裕を持って、ゆったりと落ち着いた時を過ごすのも悪くない。
そして今日一日起こりうる出来事を想像しながら、咄嗟に慌てないようにイメージトレーニングをしておく心の余裕。
The early bird gets the worm.
早起きは三文の得
ま、十中八九はこのまま二度寝してしまい、結局そのギリギリの保険の目覚ましに驚いて、慌てて家を飛び出すハメになる。
混雑する就学・労働者護送列車に飛び乗り、大きなリュックを背負い乗客の導線に立ち止まったまま動こうとしない極めて邪魔な若僧や、前に人が立っているのに組んだ足を下ろそうとしない何様な横柄者達に苛立ちつつ、使役場までの道すがら行うことはメールやLine、そしてポケパラのチェック。
仕事関係の連絡を整理しつつ、ポケパラ体験談に拝領した多くのいいねに感動感謝しつつ、仲の良い友人やキャバ嬢達のご機嫌伺いにほくそ笑みつつ、そしてそれ以上の数のただの広告を機械的にスルーか削除をする中に、ある女性からのメッセージに目が止まる。
「お誕生日の今日、いったいどなたとお過ごしになるのかなー?」
不意打ちの言葉に思わず吹き出しそうになる。
別にこの日を特別に取っておいたわけではないのだが、いかんせん労役がいつ終わるともわからぬところで変な約束をして守れないリスクと、または何かしらの優先順位がおかしくなることは避けねばならぬと、敢えてこの日は空けておいた。
万が一、当日は仕事を休んでまでしてお祝いしたいと捨身で迫る指名嬢が現れれば、それには応えねば浮気がバレ…漢がすたるというもので。
ただ、生まれてからかれこれ五十数回も地球が太陽の周りを回った中でも、そういった経験は若い頃に多少あるだけで、さすがに老いた身の今となってはまずあり得なく、さしてこの日が重要なものでもないだろうと考えているのは決して強がりではない。
実はこの女性とは次週にも予定があったわけだが、じゃあ今日は仕事が早く終わるようなら店に行くよと、わざとアテにされないような返信を返す。
しかしマーフィーの法則は忘れた頃に発動されるもので、こういう時に限って当日の予定はキャンセルされ、急な仕事もトラブルも起きないもの。
本来こういう時は他に溜まっている仕事を片付ける時間に当てるに限るが、さすがにそれに誕生日という時間を使うのは少々適切では無い。
それも言い訳にして、今日も仕事で遅くなるであろう同僚達を尻目にやや早めに会社を飛び出し、途中少し良い目の肉とワインで腹を満たし、もうすぐ行くよと店を出て、道すがら「お待ちしてます♪」と返事がきた瞬間にその店“水響”に到達する。
自分にとっては特別な日であっても、世間ではただの週明け給料日前平日の夜の早い時間、ましてやこの店は昼から営業に加えて、今年は数年ぶりの比較的自由だったGW開けとくりゃ、他のお客さんが少ないのも至極当然、元から祝われにくい日に生まれたもんだなと厭世観。
でもキャスト待機場所にアノ子の姿が無かった気がする?何か手違いがあったかな?と少々不安になる中、ツーテンポ遅れて指名嬢が現れる。
予想通り、予定に無かった思いつきの来訪に指命嬢は文句少々、店を休めとまでは言わないが自信持って少々強引気味に誘ってもらったなら応じる気になるコなんだよキミはといってもまたまたうまいこと言ってとはぐらかされる。
じゃあなにか飲んでと告げてしばし待つと、彼女のドリンクが運ばれてくるや否や、おそらく最初はこの用意に時間を掛けてたのであろうケーキが運ばれてくる。
ほらもう、予定外のことするからケーキしか用意できなかったじゃないよー⁉︎と少し照れた素振りの指名嬢。
まぁ予想もしてたことだが、ここで素直にありがとう嬉しいよとあえて口に出してしまう俺も、大概キャバクラ慣れしちゃったなぁと感じることしばし。
誕生日のプレゼントはまた次の当初の約束の時にと楽しみが残る。
形式的には、たまたまこのコと誕生日を過ごしてしまったかようにも聞こえるだろうが、正直今の指名嬢のなかでも気持ちでは上位。
まだ一途にはなれない、ならないのはそれこそ大人の遊びの関係性。
遊びといっても騙してるわけでもふざけているわけでもないことも、真剣すぎる気持ちはかえって相手の安心にはならないことも、ここを読んでいる諸兄諸姉の多くが理解と期待。
これでまた今年も寂しい誕生日だったということが避けられたという喜び。
ましてやそれなりに気に入っているコと過ごせたという満足。
果たして来年の誕生日はどうしているのかという予測不可能の展望。
過去の全ての誕生日を覚えているかと問われればの無情。
あきさん[本日出勤]
[心斎橋筋] CARA (夜の部)
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お疲れ様です☺️
ゆうこママ❤️ココ🐶🐶⸒⸒♡さん[本日出勤]
[北名古屋] CASUAL SNACK PARFAIT
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やあ!(。・ω・)ノ!
星野 さえさん[本日出勤]
[安城] club SOLEIL
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ゆかママママママさん
[天満] la vie
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イイですネ🥰💙✨✨✨✨✨✨✨✨
✨💎めぐみママ💎✨さん
[岡崎] Lapis Lazuli
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みかさん
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さくらさん[本日出勤]
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