ある日・・・町内会の集まりで・・・
町内の役員「くらさん、この前喜寿のお祝い品を受け取りに来てない人がいて持って行ってくれないかな(^^);」
くらのすけ「私の班ですか?」
町内の役員「そうなんだよ・・・」
くらのすけ「わかりました・・・」
そして記念品を持って、そこの住所へ・・・
くらのすけ「(;一一).。oO(なんだ・・・スナックの2階じゃないかよ・・・)」
ピンポーン♪
家の人 「は~い!!どちらさん?」
くらのすけ「町内の者ですが・・・喜寿の記念品をお届けに来ました!!」
家の人 「ガチャ・・・ありゃ~Σ(゚□゚ノ)ノ」
くらのすけ「工工エエエエェェェェェヽ(゚Д゚;)ノ゙ェェェェエエエエ工工」
家の人 「くらさん!!!!」
くらのすけ「ママ・・・ここに住んでたの?」
ママ 「年齢、住所、本名・・・色々と私のこと知ってしまったねぇ( ̄▽ ̄;)」
くらのすけ「(゚□゚;)アワワ(;゚□゚)アワワ」
ママ 「さらに、スッピンまで見られてさぁ・・・」
くらのすけ「スッピンは以前、資源回収で拝見させていただいてます・・・」
ママ 「そうだったねぇ┐(´Д`)┌」
くらのすけ「記念品、どうぞ・・・帰るわ・・・」
ママ 「女の一人暮らしの秘密を知って、黙って帰る???」
くらのすけ「どうしろと・・・」
ママ 「家に入るかい(//∇//)」
くらのすけ「ェ━━Σ(゚Д゚|||)━━ッ!!」
ママ 「冗談だよ┐(´Д`)┌下の店で待っていて・・・はい鍵ね!!」
くらのすけ「(;一一).。oO(たまらんなぁ・・・何で開店準備まで・・・)」
町内の人 「こんばんわ(^^)あれ?くらさん!!」
くらのすけ「いらっしゃいませ(^^)」
町内の人 「さっき、上から降りてきたけど・・・もしかして・・・」
くらのすけ「(-_-;)/(+_+;)\(-_-;) オイオイ」
町内の人 「ママといい仲なのかなってさぁ・・・」
くらのすけ「なわけあるかい!!!!(▼▼メ)」
町内の人 「そうだよな(*≧ε≦*)ノ彡ギャハハハ!!バンバン!!」
くらのすけ「喜寿の記念品を届けに行っただけだし・・・」
町内の人 「喜寿って・・・77歳かよ!!!」
ママ 「お待たせ(^^)あら、いらっしゃい!!くらさんがいると、何故かお客さんが来るねぇ(^^)」
くらのすけ「ママ、俺は帰るわ・・・」
ママ 「後でおでんをご馳走するから、ちょっと来て(^^)」
くらのすけ「考えておくわ(^^);」
そして一度家に戻った・・・
続く・・・