家の戻ると・・・
嫁さん 「悪いけど友達と食事してくるから、適当に食べて( ̄▽ ̄;)」
くらのすけ「わかったよ」
くらのすけ「(;一一).。oO(仕方ない・・・おでんにするか(T T)」
ママ 「あら!!早かったねぇ(^^)来ないと思っていたよ・・・」
くらのすけ「ママ、おでん食べさせて・・・」
ママ 「ついに奥さんに逃げられたのかい?」
くらのすけ「違うわ・・・」
ママ 「困ったらいい子紹介するからね\(^▽^*)」
くらのすけ「いい子なんているのか?」
ママ 「くらさんもよく知ってる子だよ!!」
くらのすけ「俺が?」
ママ 「同じ町内だしね・・・」
くらのすけ「誰なの?」
ママ 「あたす!!!」
くらのすけ「... ゚;ж(;゚;ж(;゚;ж(;゚;ж;゚;)ж;゚;)ж;゚;)ж;゚;)スペシャルブッ.」
ママ 「わたす・・・独身で、くらさん、私の秘密知ってるでしょ?」
くらのすけ「秘密って?」
ママ 「住所、年齢、スッピンの顔」
町内の人 「マジデΣ(゚□゚ノ)ノこれはスクープだ!!!!」
くらのすけ「何がスクープだよ・・・」
町内の人 「喜寿に記念品持って行くくらいだからなぁ・・・それなりの付き合いなんでしょ?」
くらのすけ「町内会の仕事で届けたんだ・・・プライベートじゃないし・・・」
ママ 「喜寿って・・・くらさん、あたすの年をバラしたね!!!!」
くらのすけ「あっ( ̄▽ ̄;)ついつい・・・」
ママ 「商売柄、女子の年はシークレットなんだよ・・・」
くらのすけ「女子って・・・ママか?」
ママ 「あたすだよ!!!」
町内の人 「俺・・帰るわ・・・」
くらのすけ「頼むから一人にしないでくれ!!!」
町内の人 「(-_-;)/(+_+;)\(-_-;) オイオイ」
ママ 「まぁ、今はこんな婆さんになったけどねぇ・・・これ、あたすの若いときの写真・・・」
くらのすけ「これ・・・ママなの?メッチャ美人だね!!」
ママ 「ちょっとホステスやってた頃だよ」
くらのすけ「マジカヨΣ(゚□゚ノ)ノ」
町内の人 「ママ・・・これ違うだろ!!!」
ママ 「(*・ω・)ん?あっΣ(゚□゚ノ)ノ間違えた」
くらのすけ「これ、誰なの?」
ママ 「お客さんの娘・・・いい人いたら紹介してって写真おいていったんだった・・・」
くらのすけ「(-_-;)/(+_+;)\(-_-;) オイオイ」
ママ 「こっちが、あたすの写真」
くらのすけ「Σ( ̄ロ ̄lll)」
ママ 「どうした?くらさん・・・」
くらのすけ「これ・・・吉永小百合じゃないですか・・・」
ママ 「そうだね・・・」
くらのすけ「帰るわ・・・」