ママ 「くらさん!!!」
くらのすけ「ウッε=ε=ε=ε=\(;´□`)/」
ママ 「ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ 捕まえたよ!!!」
くらのすけ「∑(゚□゚;)ガーン 今日は帰る・・・最近ここで飲むのが多すぎるからさぁ・・・」
ママ 「ちょっと相談があるんだよ・・・」
くらのすけ「どうしたの?」
ママ 「この前ハロウィンのイベントは効果がなくてさぁ・・・」
くらのすけ「カボチャの煮つけね( ̄▽ ̄;)」
ママ 「11月11日・・・イベントやるよ!!!」
くらのすけ「いや・・・必要ないから( ̄▽ ̄;)」
ママ 「わたす、まだ何も言ってないけど・・・」
くらのすけ「俺にはわかる・・・とても嫌な予感がする・・・」
ママ 「何なんだよ・・・」
くらのすけ「カウンターの隅っこにポッキーがあるけどさぁ・・・」
ママ 「あんりゃ~見ちゃったのかい(//∇//)」
くらのすけ「ポッキーの日だから、イベントやろうとしてるんだろ!!!」
ママ 「ノリだよ・・・ノリ!!!」
くらのすけ「逆効果だよ・・・客が来なくなるわ・・・もちろん俺も来ない!!!」
ママ 「レデーに恥じかかせるのかい!!!」
くらのすけ「恥じも何もないでしょ・・・」
ママ 「失礼だね・・・わたすだって・・・好きなタイプの客としかポッキーしないよ・・・」
くらのすけ「好きな客のタイプって・・・客は俺と町内の人が数名でしょ・・・」
ママ 「その中にいるんだよ(//∇//)」
くらのすけ「Σ(゚□゚ノ)ノ俺は妻子もちだからね!!!」
ママ 「くらさんじゃないよ・・・」
くらのすけ「そっか・・・よかった( ̄▽ ̄;)」
ママ 「(-_-;)/(+_+;)\(-_-;) オイオイ」
くらのすけ「ところで・・・好きな客って?誰なのさ?」
ママ 「そんなストレートにレデーに聞くかい(//∇//)」
くらのすけ「・・・・興味は特にないんですが・・・」
ママ 「ハァ━(-д-;)━ァ…片思いはつらいねぇ・・・」
くらのすけ「(´-ω-`)う~ん」
ママ 「実はねぇ・・・Sさんなんだよ(//∇//)」
くらのすけ「工工エエエエェェェェェヽ(゚Д゚;)ノ゙ェェェェエエエエ工工」
ママ 「あの日焼けした感じがいいよねぇ・・・」
くらのすけ「Sさんって独身か?」
ママ 「男女の恋愛に理屈なんてないの・・・」
くらのすけ「あちらにはその気はないと思いますけど・・・」
ママ 「安心しなよ・・・わたすは常識あるレデーだから・・・家庭は壊さないから・・・」
くらのすけ「どんまい (o・_・)ノ”(ノ_-。)」
Sさん 「こんばんわ!!!」
ママ 「噂をすれば(//∇//)」
Sさん 「ママ!!この前のカボチャ、最高だったわ!!!お袋を思い出したねぇ・・・」
ママ 「そうかい!!今度は青春を思い出させてやるよ!!!」
Sさん 「青春?」
ママ 「あの、甘酸っぱい青春・・・」
くらのすけ「ポッキーは甘いけど・・・酸っぱくはない・・・」
Sさん 「ポッキー?青春?何だ?」
くらのすけ「11月11日に店に来たらイベントがあるので・・・」
Sさん 「いいねぇ!!俺はイベント好きだよ!!!」
くらのすけ「(;一一).。oO(ご愁傷様です・・・(*≧m≦*)ププッ)」