ママ 「くらさん!!いらっしゃい(^^)」
くらのすけ「今日は一緒に日本酒飲もう!!」
ママ 「何で日本酒?」
くらのすけ「亡き殿の無念を晴らした記念日だからねぇ・・・」
ママ 「忠臣蔵かい?」
くらのすけ「そう!!よく知ってるね(^^)/」
ママ 「まぁね・・・時代劇は好きだからねぇ」
くらのすけ「時代劇じゃないでしょ┐(´Д`)┌」
ママ 「必殺仕事人、水戸黄門、大岡越前、鬼平犯科帳、暴れん坊将軍、遠山の金さん、子連れ狼、銭形平次、木枯らし紋次郎、桃太郎侍」
くらのすけ「よく出てくるねぇ・・・」
ママ 「Yさんも時代劇好きなんだろうねぇ・・・」
くらのすけ「どうして?」
ママ 「水戸肛門、桃太郎は得意芸だったから・・・」
くらのすけ「(-_-;)/(+_+;)\(-_-;) オイオイ」
ママ 「くらさん、忠臣蔵が好きなんだろ?」
くらのすけ「そう・・・尊敬するのが大石内蔵助」
ママ 「だから、くらのすけなんだ・・・」
くらのすけ「まぁね・・・今日は用事があって虎ノ門まで行ったから、足を伸ばして浅野内匠頭様の切腹跡まで行ってお酒をお供えしてきた」
ママ 「いつの時代の話だったかねぇ?」
くらのすけ「元禄15年(1702年)12月14日が赤穂浪士討ち入りの日でござる」
ママ 「313年前かい・・・大昔だねぇ」
くらのすけ「徳川家5代将軍、綱吉の時代だからね」
ママ 「わたすも学校で習ったよ!!!犬公方、生類憐れみの令」
くらのすけ「よく、そんな大昔のこと覚えてるねぇ!!!」
ママ 「300年も前のことから見たら、わたすの60年前なんてちょっと昔程度だわさ」
くらのすけ「(-_-;)/(+_+;)\(-_-;) オイオイ」
※新橋4丁目日比谷通りに面したあたりですが、田村右京太夫の上屋敷がありました。
現在は「切腹最中の新正堂」がその場所である。内匠頭は江戸城松の廊下での刃傷沙汰があったその日のうちにこの屋敷で切腹させられました。
上野介を打ち取れなかった無念の思いを、辞世の句「風さそう花よりもなほ我はまた春の名残をいかにとやせん」に託して「浅野内匠頭終焉之地」の碑が建っています。