キムチ鍋さんの口コミ
■このお店の利用回数
7回
■このお店の良いところ
後輩の恋愛の悲しい話がありました。
後輩:「俺、浮気されました。」
俺:「まじか・・・お前がしたんじゃなくて?まさかの彼女かよ。」
衝撃のニュース。最近あまり会社に来てなかったから、心配になって会ったらそんな悲しい知らせ。
じゃあアスカ姫に癒してもらおうよ。
後輩は息を吹き返し、満面の笑み。(来るなら君も同罪だよ?)
指名は勿論譲らない。
久しぶりの来店。店内はやっぱり来やすい雰囲気で、いつもの黒服さんが律儀にお出迎えしてくれました。
この最初の挨拶で、もう来てよかったって思えちゃう。
少し経ってからアスカ姫が着いた。
後輩は最高の笑み。俺も嬉しみが深い。
■女の子の接客、容姿について
どういう人と付き合ってみたいかという話の中で、
後輩:「女の子に求めるなら、僕は稼げる子がいいです。ヒモになりたい。」
俺:「俺は、休日の夜にふらっと散歩に行って、アイスをシェアする。そんな他愛もない日常を大事にできる子。」
後輩:「そんなんズルいわーーー」
正直すぎる後輩を横目に勝ちを確信。
そんなつまらなすぎる会話にも合わせてくれるアスカ姫は、天使でしょうか?ピクニック(隠語??)するならぜひ俺と。
そうこうしているうちに終電の時間に。会計を済ませようとしたところ、「私、明日で最後なの。」と姫。
・・・俺たちの時間が止まった。
■お店の雰囲気
店内は水曜日なのにもかかわらず、ワイワイガヤガヤしている。
とても皆さま楽しそうで、華金のような高揚感が漂っている。
後輩:「・・・。」
俺:「・・・。」
長らく四谷近辺を彷徨い、放浪していた俺たちにとって、このお店は行きやすくオアシスでした。そして何より、接客や気遣い、会話のテンポなどが神がかっていたアスカ様は、女神そのものだった。
お店を出てから終電近いためか、慌ただしくサラリーマンが駅へ向かうなか、歩くのをやめた。
後輩:「どうします・・・?せっかくの推しが卒業ですよ?」
俺:「明日、お前空いてる?最後お祝いしてあげようぜ。」
■まとめ・感想
そして今日、最後のお祝いに向かうのであった。
姫のラストランを見届けよう。